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ワタツミノオオカミ
綿津見大神
海の神
イザナギ ・イザナミの子供。イザナギが黄泉国で妻の奪還に失敗して逃げ帰り、汚れを落とすために体を洗ったとき、スミヨシ3神と共に生まれました。3対の神を総称してワタツミと呼びます。イザナギが水の底の方に潜った時に生まれたのがソコワタツミ、中ほどにいた時に生まれたのがナカツワタツミ、水の表面で生まれたのがウワツワタツミです
3対の神を総称してワタツミと呼びます。イザナギが海に潜った時、海面で生まれたのが「ウワツワタツミ」。海底に着く途中で生まれたのが「ナカツワタツミ」。海底で生まれたのが「ソコワタツミ」です。
志賀海神社

社殿は志賀島にあります。社伝によると、以前は表津宮・仲津宮・沖津宮の三つの神社からなっていたが、その後に現在の場所で統一されました。奉斎していた豪族の阿曇氏は、古来よりその地方の海上を支配していました。志賀島にあるツクヨミ神社は、朝鮮との間の海上交通の要になっていたこともあり、現在も海上を見守る神社として有名です。
<写真提供:志賀海神社>
志賀海神社
シカウミジンジャ
御祭神
綿津見三神
創建
西暦200年以前
社紋
三つ巴
住所
福岡市東区志賀島877
最寄駅
香椎線西戸崎駅下車
→駅前より西鉄バス勝馬行乗車
「志賀島下車」徒歩10分
電話
092-603-6501
祭
例大際
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