織物の神
名前に使われている漢字から、機織や織物の神様とされています。織物の神様である他、安産、子宝の神様ともされています。
アマテラスの子のアメノホシオミミと結婚して、アメノホアカリ(太陽の神)とニニギ(初めて地上に降りた天皇の祖先)が生まれました。
西暦700年前後に建てられたとされているが諸説あり、正確な創建時期は不明です。「泉大津」市は江戸時代から繊維産業が盛んな地域です。この神社には、ヨロヅハタトヨアキツシヒメ(織物の神)とアメノホシオミミ(稲穂・農業の神)の夫婦で祀られています。
御祭神
創建
670年頃
社紋
十六菊
住所
大阪府泉大津市豊中町1-1-1
最寄駅(徒歩)
JR阪和線「和泉府中駅」20分
電話
0725-32-2610
祭
栲幡奉賛会 11/1
泉穴師だんじり祭 10/7前後